イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

#902 Balance/Greg Ruggiero (Fresh Sound New Talent-CD)

Greg Ruggiero - Balance

1.Answer
2.This Life
3.A Losing Battle
4.Balance
5.The Way Out West
6.Ethereal
7.Paper Cranes
8.My Better Half

Greg Ruggiero (ac-g,el-g,classical-g,vocalisms) Rob Wilkerson (as)
Frank LoCrasto (p,el-p,arp-odyssey) Matt Brewer (b) Tommy Crane (ds,perc)

Rec-2006



曲の面白さを堪能させてくれるアルバム。ゆったりとした心地良さを伴った曲の髄が溶け出したトラックと、えも言われぬ不思議なテイストが含まれたナンバーに注意を惹き付けられます。しのぎを削る楽器でのバトルが殆ど見出せませんが、印象的なメロディはシッカリと植え付けられました。ギタリストであるグレッグ・ルギエロのデビュー作は、フランク・ロクラストが参加していたので引っ張ってみたのですが、彼の作品『When You're There』(Mazzjazz)と同様で曲で聴かせるタイプの作品のように感じました。

ルギエロのギターはエレクトリックもアコースティックもクラシックも温かみのある音色でふっくらとしており、ソフトでマイルドなロブ・ウィルカーソンのアルトがナチュラルに沁み込んでいきます。ロクラストのピアノ&ローズは華美な装飾に頼らず曲の輪郭を際立たせ、しっかりとトレースしていきます。マット・ブリュワーとトミー・クレインのリズムはシンプルなサポートに終始しますが、全体的なサウンドの構成から鑑みれば必然であろうと思います。心地の良いジャズでありながら展開に捻りが加えられており、サラっと流れるだけの音楽にとどまらなかったのはやはり曲の持つ力の大きさであると感じています。その妙味はなかなか面白く、演奏が極端にアドリブに走らずシンプルであるだけに浮き立ちます。

攻撃的な迫力のあるジャズに目がないことを自認していますが、こう云う対極にあるような牧歌的な作品も無視出来ないのです。曲によって編成が変わりアコースティック・ギターでのソロも2曲(4,8)ありますが、個人的な好みは2曲目や5曲目などの旨味成分満載のトラックに惹かれます。地味ながらも個性があり耳に憑いて離れません。
スポンサーサイト

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2009/06/24(水) 17:45:18|
  2. Guitar
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

#901 Shine!/J.D. Allen Trio (Sunnyside-CD)

J.D. Allen - Shine!

1.Esre!
2.Sonhouse
3.Conjuration of Angels
4.Marco Polo
5.Shine!
6.The Laughing Bell
7.East Boogie (Kulby's Theme)
8.Ephraim
9.Angel
10.Teo (Ted's Theme)
11.Se'Lah
12.Variation

J.D. Allen (ts) Gregg August (b) Rudy Royston (ds)

Rec-2008



届いて間もないこのアルバムが完全にツボにハマって一週間ほど狂ったように聴いている。男のジャズ。カッコいい。シビレル。

サックス・トリオのアルバムに目がありません。そしてこの編成にはダイナミックさを求めます。サックスが火を噴き、ベースが唸り声を上げ、ドラムが爆発する。一聴すれば汗がタラーリ。ムサ苦しいと云われようがダイナミックな音を聴いた瞬間に腰が抜けます。ブリッというサックスにダンディズムを感じ、弦がムチ打たれるベースに痺れ、ドカドカと荒れ狂うドラムに吸い寄せられていきます。単純な自分にはストレートな表現方法が一番効きます。そういう意味ではこの演奏は明快であり当方にとっては鼻血モンです。

数あるJ.D.アレンの作品の中で、初めて聴いたのが前作の『I am I am』(Sunnyside)。この作品もサックス・トリオであったので自然に手が伸びたのですが、今回のアルバムが前作と決定的に違うのは音楽の持つ温度の差。前作と同様のレギュラー・トリオでの演奏ですが、出てきたサウンドが明らかにパワーアップしており、迫力のある三者のバトルがヒートアップしています。思わず韻を踏んでしまうほどのドロッとした雰囲気が堪らない。もちろん豪快なもの一辺倒という訳でもないのですが。

メンバーの中でリーダーのアレンのテナーが特別にパワフルであると云うつもりも毛頭なく、寧ろ絶妙にコントロールしている節すら感じるのですが、そこから漂ってくる臭気は自分にとってはこの上なく極上で、苦みばしったハードボイルドな世界をも感じ取ります。グレッグ・オーガストのベースがテナーに絡み付き強靭に震えます。このグリングリン云うベースはホントに堪らん。ルディ・ロイストンのドラムのインパクトは強烈で、荒々しさを伴って驀進してきます。一撃一撃がいちいち下っ腹に響き、いやぁ濃ゆいのなんの。このアルバムでメシが三杯食えます。

そんな訳でアレンのアルバムの探求に火がつきそうですが、過去の作品のラインナップをみてみると、レーベル特性などを考えるに果たして自分の欲求を満たしてくれるだろうかというと疑問も残ります。その前に手に入るんでしょうかねぇ。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2009/06/20(土) 23:56:52|
  2. Tenor Sax
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

#900 Amen/Daniel Zamir (Acum-CD)

Daniel Zamir - Amen

1.Chamesh Eysrei
2.Shesh Eysrei
3.Shesh Shminiot
4.Chamesh Madregot Ba Neshama
5.Tesha
6.Shva Eysrei
7.Pishluk
8.Shir Ha Shomer
9.Hasher Hameluna

Daniel Zamir (ss,voice) Omri Mor (p) Omer Avital (b) Daniel Friedman (ds)
Avishai Cohen (tp→only3)

Rec-2006



私的にはベーシストのアヴィシャイ・コーエンの『Gently Disturbed』(Razdaz)とともに、現在のジューイッシュ・ジャズでの至高の作品の一つがコレで、何度聴いても堪らなく魅力的な作品です。ダニエル・ザミールのこのアルバムが各通販ウェブ・ショップにて半年ぶりくらいに再入荷しているようなので、ブログに久々の復帰ながら満を持して取り上げます。ザミールのMySpaceIsrael-Music.comなどでダイジェストが試聴できます。評判の高い作品ですのでたぶん再入荷分の在庫もすぐに無くなるような気がしますが。

香り立つ臭気でクラクラしてしまうほどの雰囲気が最高なイスラエル産のジャズです。ジャケット&曲目&ライナーの殆どがヘブライ語で記されていて、意味が分からずともそれだけでかの地にトリップさせられてしまう勢いです。ジャズと云う大まかな括りでは、この手のものはあくまでも亜流の一種と云う位置づけでしかないのでしょうが、メンバーを見れば判る通りジューイッシュ・ジャズを牽引する猛者たちの演奏で悪かろうはずがありません。強烈な個性が発揮されたジャズとして刮目すべき内容であると断言してしまいます。うーん、素晴らしい。

いわゆるワン・ホーン・カルテットなのですが、冷静になると無理やりジャズにカテゴライズしているような気がして、この言い方はこの作品にはあまり似合わない表現のような感じもします。一曲だけトランペットのアヴィシャイ・コーエンの極上のプレイも拝めます。個人的に思うのは、ペットのアヴィシャイはここのところ自身のリーダー作より客演時のプレイが素晴らしく、ここでのザミールとの演奏も楽曲の良さとともにかなり胸に迫ってきます。

「哀愁」と云う表現が必ずしも適切でないことは自覚しますが、ザミールの醸すソプラノは駄耳の東洋人の当方にはそんな陳腐な単語しか思いつきません。それを十二分に増幅させるサイドのミュージシャンの仕事の素晴らしさ。特にピアノ(名前が読めない・・・)は魂をむんずと掴んで離してくれません。何故にココまで沁み入ってくるのだろう。オマー・アヴィタルやダニエル・フリードマンのキレも抜群で、いつ聴いても感動でプルプルしてしまいます。嗚呼、素晴らしい。

ちなみにザミールには既に『One』(Acum)と云う新譜が今年(2009年)にリリースされているようなのですが、ダイジェストを聴いてみた範囲ではジャズ的な要素は僅かに感じられ、ジャズ好きとしてはこのアルバムに比して訴求力は低いように思われます。上記のリンク先で聴けるのでお試しあれ。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2009/06/18(木) 18:18:16|
  2. Soprano Sax, Baritone Sax
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

#899 Ancestral Devotion/Lonnie Plaxico Group (Plaxmusic-CD)

Lonnie Plaxico - Ancestral Devotion

1.Ancestral Devotion
2.Nile River Valley
3.Goddess Maat
4.Rude Awakening
5.The Teachings of Ptah Hotep
6.Tekhenu (Obelisk)
7.Hallucination
8.Smile
9.Osiris & Set
10.In the Rain

Lonnie Plaxico (b,el-b) Jeff Hermason (tp) Mike McGinnis (ts)
Helen Sung (p,B3-org,el-p) Kenny Growhoski (ds)
Marvin Sewell (g,ac-g→only2) Gary Fritts (perc→only2,10)
Kahlil Kwame Bell (perc→only1,4,7,8)

Rec-2008



一週間以上のご無沙汰でした。相変わらずのジャズの日々を送っています。聴きたいものがどんどん出てきて困っていることも以前から同様の状態です。しかしまぁ生み出されるアルバムの多いこと。次々と発表されるアルバムに対する世間サマの注目度は作品によってマチマチですが、ネームヴァリューに拘らず分け隔てなく聴いてみたくなるのは、当方にとってはもはや治しようもない病気のようなものですな。かと云って全てに執着する訳にもいかず、やはり先立つモノとの相談を綿密に行わなければならず、月間に取り寄せる候補となる二十枚強の選定をせざるを得ないことが実情であります。一度決断したもののその中からこぼれた作品が気になって気になってしょうがないのは毎度のことで、改めて翌月に取り寄せてしまうこともしばしば。結果的に翌月の予算に食い込んで、新たな新譜への選択肢がさらに狭いものとなり・・・。やはり今月も自重しなければならないくらいに拍車が掛かっています。まったくキリがないですなぁ。

先日ロニー・プラキシコの新譜が届き今日はコレを聴いていました。粗末な作りの紙ジャケにスリーヴのない状態でCDが放り込まれていて、既にスレが目立っていて参ってしまいます。一聴して思ったのはここのところリリースされている彼のアルバムの作風と基本的なコンセプトは全く変わっていないなぁと云う事。燃え上がるようなライブ盤の痛快さは別格としても、このスタジオ録音には緩急がより明確になっていて、静なる曲が若干多めに聴かれることぐらいでしょうか。そんなわけで事前にジャケットやタイトルから連想されたイメージは聴くにつれて消えていってしまいました(強いて云えばタイトル曲よりも2曲目あたりにその香りを感じますが)。

予測出来ないメロディとコード進行に分厚いビート。めまぐるしく変幻していくフロントの二管にバシバシと決めていくドラムに鞭打たれるベース。アコースティックでもエレクトリックでもプラキシコのベースは一級品です。曲によってギターやパーカッションが加わり表情を変えていきます。アジア系の女流ピアニスト、ヘレン・サングも彩りを与えなかなかイカしていますねぇ。ピアノのみにとどまらずローズやB3を駆使しサウンドをコラージュしていきます。エレクトリックではグルーヴ感も高潮で、ここのところ務めていたジョージ・コリガンに迫る存在感も示しています。女性らしい優雅さをピアノで醸す8曲目などもいいですね。

ムッチムチの濃厚なビートを拝める彼のサウンドは大好物であるので、基本的に路線変更がないこの内容は当方にとっては無問題であるのですが、作品にさらなる新たな展開を期待してしまうのも正直なところです。ガンガン攻めてくるサウンドが好きな方には、いわゆるM-BASEなどの先入観がなくてもかなり楽しめるのではないでしょうか。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2009/06/12(金) 21:26:02|
  2. Bass
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

#898 America/Wadada Leo Smith, Jack DeJohnette (Tzadik-CD)

Wadada Leo Smith - America

1.America Parts 1, 2, 3
2.Red Trumpet
3.John Brown's Fort
4.Ed Blackwell, The Blue Mountain Sun Drummer
5.Rabi'a's Unconditional Love, A Spiritual Mystery of the Heart
6.The Masnavi : The Falcon and the Owls

Wadada Leo Smith (tp→only1~5,fl-h→only6) Jack DeJohnette (ds)

Rec-2008



フリー&インプロ系のジャズを聴くようになって常に気になっていたのが、ワダダ・レオ・スミスと云うスルー出来ない個性的な響きの名前を持っているトランぺッター。結構長いキャリアを持ちアルバムも1970年代の中頃からリーダー作を沢山残していて、どれを聴いたらよいのか色々と物色していたのですが、良いタイミングで新譜が出ることを知り早速取り寄せてみました。

この作品はトランぺッターであるレオ・スミスとドラマーのジャック・ディジョネットのデュオ・アルバム。このコンビはあまり連想させない組み合わせではないのかなぁと勝手に適当なことを考えていたら、編成人数が違いますが"Golden Quartet"というグループでディジョネットとのコラボは既にあったんですね。他の作品に目を移してみると「レイク琵琶」なんて云う気になるタイトルのものや、過去のアルバムによっては三味線や琴などが参加していたりするので、なんと日本に対して造詣が深いのだろうかと思っていました。まぁインプロ系のアーティストにとっては珍しいことでもないようなのですが。そんななかハルミ・マキノ・スミスと云う方が参加している作品があることを知り、調べてみれば彼女は奥さんであることが確認出来ました。なるほど、そういうことですか。

彼のトランペットを初めて聴いてみて感じたのはその抜けの良さと伸び。バリバリと吹きまくる直情的なサウンドと、滔々と流れるように優雅に奏でられるサウンドの対比がとても面白いですね。トランペットという楽器の醍醐味をストレートに伝えていて好印象を持ちました。それに応えるディジョネットのドラムがまた深遠で素晴らしいですねぇ。スカーンと響くシンバルの一打一打にテンションも高まります。インプロでありながら聴き易い構成が功を奏しており、二つの楽器の魅力が凝縮された内容に大変満足しました。渋いダンディズムも感じられてこれはとてもカッコいいジャズだと思いました。

レオ・スミスはスタイルの変化がかなり見られるアーティストであるようなので、この一枚ではなかなか彼の本質も見えてこないと云うことなのでしょうね。また作品のアプローチも多彩であるようなので、次に接する彼の作品はまた違った印象になるのかもしれませんね。色々と探ってみようと思っています。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2009/06/04(木) 23:49:54|
  2. Trumpet
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

#897 Paloma Recio/Tony Malaby (New World Records-CD)

Tony Malaby- Paloma Recio

1.Obambo
2.Lucedes
3.Alechinsky
4.Hidden
5.Boludos
6.Puppets
7.Sonoita
8.Loud Dove
9.Third Mystery
10.Musica Callada

Tony Malaby (ts) Ben Monder (el-g) Eivind Opsvik (b) Nasheet Waits (ds)

Rec-2008



トニー・マラビーのすごく楽しみにしていたアルバムがやっと手元に届きました。そもそもマラビーのHPに掲げられていたパロマ・レシオのジャズ・ギャラリーでの映像に釘付けになって以来、その演奏を刷り込むべく執拗に視聴していました。自分がコレに気づいた2月頃には国内の量販サイトではこのアルバムのアナウンスが全く無かったため、いつ頃出るものなのか常に監視していたのですが約4ヶ月近く経って無事落手できホッとしています。

が、困ったことにあまりに刷り込み過ぎてしまったため、オリジナルを凌駕するくらいにこの映像が自分の中でベストになってしまい、今回届いたアルバムの"Obambo"にはある種の物足りなさを感じてしまいました。オリジナルのほうが若干テンポも速めで畳み掛けるような感じですな。予習が過ぎることによって招くこういうことが当方には往々にしてあります。ベン・モンダーの麻薬的なリフが取り憑いて離れないこのナンバーは、規律と破壊が混在するかのような展開で、個人的に一番ゾクゾクする形で進んでいくので思わず凝視してしまいます。序盤では熱を感じさせないマラビーのテナーが曲が進むにつれ徐々に壊れていき、淡々としたパルスを刻み続けるアイヴィンド・オプスヴィクのベースと、脳髄に直接作用するナシート・ウェイツのドラムが何とも云えない怪しさを醸し出しています。

トニー・マラビーのアルバムとしては2007年の『Tamarindo』(Clean Feed)での演奏を楽しんでいました。前作のチェロとのトリオである『Warblepeck』(Songlines)は、チェロという楽器にあまり食指が動かない当方はスルーしてしまいました。今回のこのアルバムですがマラビーのテナーはもちろん、やはりモンダーのギターの存在感が際立っています。独特の世界を持っているモンダーの浮遊感を伴ったギターはサウンドに奥行きを与え、マラビーの七変化のテナーを包み込むようにアシストしています。トータルな印象として熱感が少なめの曲が多いように感じられるのですが、一旦スイッチが入ると徐々にヒートしていき、熱によってケーブルがショートするかのようなホットな交換も聴かれてなかなか興奮します。見た目よりも実は派手で、クールにスパークすると云った感覚でしょうか。そしてナシート・ウェイツのスリリングなドラムも相変わらず申し分ありませんね。一本筋の通ったコンセプチュアルなサウンドが全体を支配していますので、オーソドックスなスタイルを好む向きには全く訴求しないアーティストになるのでしょうね。

マラビーとは関係ない話ですが、明日ピットインにモティーフが出るんですよねぇ。すごく見たいのですが残念ながら無理なのです。5日(金)にはケヴィン・ヘイズ・トリオ(with ダグ・ワイス&ビル・スチュワート)も新作となる『You've Got A Friend』(Jazz Eyes)に併せて来日するようですし。6月には観たいアーティストが多く来るのですが残念ながら全く身動きがとれません。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2009/06/01(月) 23:52:09|
  2. Tenor Sax
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Profile


ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


Twitter

ジャズ以外のことをつぶやく機会もあると思いますが、大目に見て下さい。

Clock

Calendar & Weather



Search

Counter

Recent Entries

Recent Comments - Japanese Only

Recent Trackbacks

Monthly Archives

Categories

Link

このブログをリンクに追加する

RSS Feed

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。