イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#1 The Riverboat Five in Person at the Banjo Palace, New Orleans (Philips)

The Riverboat Five


A
1.The World is Waiting for the Sunrise
2.Ja-Da
3.The Sheik of Araby
4.Way Down in Yonder is New Orleans
5.Bill Bailey Won't You Please Come Home
6.Shine

B
1.Washington and Lee Swing
2.China Boy
3.Do You Know What it Means to Miss New Orleans
4.Bourbon Street Blues
5.Basin Street Blues
6.The Darktown Strutter's Ball

Ed Reed(cl) Milt Fitch(banjo) Keller Merch(p) Gene Thomas(tb)
Ted Patterman(tp) Louis Tedder(tp,tuba,ts) Jim Lunsford(ds)

Rec-1961

※ パーソネルデータはEd Reed(cl)のみの表記。他はこの時期のメンバーを表記。



やっぱり最初には大好きなアルバムを紹介。

実はこのレコード、小学生の頃から愛聴しています。これ、いわゆるペラジャケなんだけど、聴きすぎてボロボロで背の部分が殆どヌケていて、ジャケがただの筒になってしまった

ディキシー特有の誰が聴いても解りやすく楽しいレコードです。ライブ盤ならではの迫力と観客のノリがビンビン伝わってきます。アルバム全体を通じて繰り広げられる、火の出る演奏と会場の熱気がプンプンした猛烈実況盤です。

もうこんなレコードは再発されんのかなあ・・・。
ニュー・オーリンズジャズの需要は今は少なそうだし売れなさそうだもんなぁ・・・。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2006/10/23(月) 23:50:23|
  2. Dixie, Swing, Trad, New Orleans
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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