イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#97 Step Lightly/Blue Mitchell (Blue Note)

Blue Mitchell


A
1.Mamacita
2.Sweet and Lovely
3.Andrea

B
1.Step Lightly
2.Cry My a River
3.Bluesville

Blue Mitchell (tp) Joe Henderson (ts) Leo Wright (as)
Herbie Hancock (p) Gene Taylor (b) Roy Brooks (ds)

Rec-1963



ブルー・ノートっぽいジャズってどんなのだろうとふと考えてみる。でも、すぐに止めてしまいました。SPの時代から始まって、一般的に多く認知されている1500番台や4000番台、BN-LA、One Night with以降の新生ブルー・ノートも含めて、トラッドからフリーまであまりにも多様で、スタイルでの定義は難しいこと。またライオン・カスクーナ・ヴァンゲルダー等、カバー・デザインも音の要素とすれば制作者そのものもブルー・ノートであること。

で結局は聴く側の思い入れの強い曲(印象に残っている演奏)がそれぞれのブルー・ノートを形成するのかな?と曖昧ながら無理矢理結論付けてみる。

で自分はどうなのか、何だか漠然としているのですが、2管以上の編成で演奏はテーマ&ソロがハッキリしたもの。演奏(音)にブルー・ノート臭(これを説明できん!)が滲み出ているもの。このアルバムにも当てはまっています。

このレコードはしばらくの間お蔵入りになっていて、80年代に発売されたということですが、理由としてレオ・ライトのチューニングが若干狂っている(これは何となく判る)、演奏の出来不出来が散見される旨の論評もあるのですが、言われてみてそうなのかな?程度の理解しか小生には出来ません。こういう指摘が出来ることにある意味羨望を覚えます。しかしオイラの耳は鍛えて変わるのか甚だ疑問です^^;長いこと聴いていますが何を聴いているんだろう??

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/01/27(土) 00:15:06|
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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