イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#99 Bell, Book & Candoli/The Brothers Candoli (Dot)

The Bros. Candoli


A
1.Boulevard of Broken Dreams
2.Pavanne
3.Spanish Carnival
4.Old Devil Moon
5.What is This Thing Called Love

B
1.Bell, book and Candoli
2.Hey, Bellboy!
3.Pagoda
4.Night Walk
5.I May be Wrong

Conte Candoli (tp) Pete Candoli (tp) Jimmy Rowles (p)
Barney Kessel (g) Joe Mondragon (b) Alvin Stoller (ds)

Rec-1958



ナイス・ジャケット、カンドリ兄弟の渋いアルバム。とはいえ内容はウエスト・コーストらしく結構ライト。2本のペットのアンサンブルにケッセルのギターが入ることにより軽やかな印象を醸し出します。西海岸のジャズは時として軽音楽のような雰囲気も感じ取ってしまうのですが、このアルバムにもそういう要素を感じてしまいます。

両者とも単独リーダーでのアルバムも複数残しておりますが、このアルバムのように兄弟で残した作品もこの『ドット』や『マーキュリー』などに数枚あります。ピート・カンドリがコンテ・カンドリより4歳年上の兄ですが作品を多く残したのはコンテ・カンドリのほうで、実際活躍の機会も多かったといいます。

個人的には頻繁に聴くような作品ではないですが、結構フレージングのヴァラエティ豊かな曲が並んでいます。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/01/29(月) 00:10:59|
  2. Trumpet
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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