イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#104 The Tommy Flanagan Trio (Moodsville)

Tommy Flanagan


A
1.In the Blue of the Evening
2.You Go to My Head
3.Velvet Moon
4.Come Sonday (Solo Piano)

B
1.Born to be Blue
2.Jes' Fine
3.In a Sentimental Mood

Tommy Flanagan (p) Tommy Potter (b→exceptA-4)
Roy Haynes (ds→exceptA-4)

Rec-1960



ジャズ批評の36号を読んでいたら片岡義男がトミ・フラのこのアルバムが好きということで取り上げていた。バイクで出かけた箱根で、夜の展望台で聴いた『ヴェルヴェット・ムーン』に感動したと云っている。今から27年前の雑誌です。この頃の片岡はFMで『気まぐれ飛行船』と云う音楽番組のパーソナリティをしていて時々聴いていました。民放FM放送局がまだ大都市圏にのみ存在した時代でした。で、このアルバムを所有していたので今回は改めてコレを聴いてみようと思った次第。

ムーズヴィルというプレスティッジ傍系レーベルの吹き込みですが、カタログを見てみれば、確かにコールマン・ホーキンスとかムーディな音を連想させる作品が多くラインナップされています。

全体的に甘い雰囲気が漂うこのアルバム、トミ・フラのピアノが転がり、トミー・ポッターのベースが淡々とリズムを刻み、ロイ・へインズのブラシが心地良い。唱伴の名手らしくテクニック重視ではないメロディを大切にした演奏、とても良いですね。A-3もこのアルバムの中では私も一番好みの曲でした。いやー、ワインでも飲もうかな・・・。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/02/03(土) 00:06:40|
  2. Piano
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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