イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#117 Calvin Jackson at the Plaza (Vik)

Calvin Jackson


A
1.Sleep
2.Under a Blanket of Blue
3.Fire Four
4.Moten Swing
5.Down by the River
6.Sunday

B
1.By the River St.Marie
2.Gone with the Wind
3.Heat Wave
4.Lullaby in Rhythm
5.The Way You Look Tonight
6.Lullaby of Birdland

Calvin Jackson (p) Peter Appleyard (vib) Carne Bray (b) Howerd Reay (ds)

Rec-1954



大好きなアルバム。ハサミが入りまくりのとっ散らかった編集とA-2,A-5の録音レベルがズタボロで酷さばかりが目立って残念な状態ですが、それを補うに余りある火の出る演奏が繰り広げられております。

この知名度の低いカルテットの、カナダのトロントのホテルで録音されたライブは、カルヴィン・ジャクソンの上手さはもちろんのことピーター・アプルヤードのヴァイヴが鉄琴の如き枯れた音色ながらも抜群の存在感があり全体のグルーヴ感を煽り立てていて最高の雰囲気を作り出しています。ライブならではのグラスの音なども確認できますが、ベースの録音レベルが低く、聴き取り難いのは残念です。

彼らの本領は高揚感の高まるアップテンポの曲にあると思っていてA-1,A-6,B-3,B-4,B-5,B-6等の盛り上がりには只ならぬ魅力を感じております。

コロンビアにも『Rave Notice』という、この編成でのスタジオ録音がありますが、断然ライブのほうが良いですね。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/02/16(金) 00:02:00|
  2. Piano
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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