イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#121 The Day After/Rolf Kuhn Group feat. Phil Woods (MPS)

Rolf Kuhn Group


A
1.Ca. 1-9-5-2
2.The Day After
3.Turning Out

B
1.Everything in the Garden
2.Sonata for Perc. Piano und Clarinet

Rolf Kuhn (cl) Joachim Kuhn (p) Phil Woods (as) Peter Warren (b)
Oliver Johnson (ds) Nana Juvenal Vasconcelos (perc,berimbau)

Rec-1972



ロルフ&ヨアヒム・キューンという過激ユニットにフィル・ウッズがどのように絡むのか、大変興味があって購入したレコードです。

全体的には、この時代特有のヨーロッパのフリーなのですが、A-1,B-1が当方としてはかなり良かったものの、残りの3曲は即興色の強い内容になっていて、私の耳には難解でした。フィル・ウッズはインパルスに『Greek Cooking』等の民俗音楽のようなものも残していますし、どのようなアプローチのジャズにも対応できるマルチな才能の持ち主と感じました。個人的にはヨーロピアン・リズム・マシーンのウッズが好みなのですが。

フュージョンでもおなじみのナナ・ヴァスコンセロスのパーカッションも入っていて演奏にアクセントを付けています。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/02/20(火) 00:02:00|
  2. Flute, Clarinet, Tuba, Violin, etc
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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