イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#127 The Mundell Lowe Quartet (Riverside)

Mundell Lowe


A
1.Will You Still be Mine?
2.I Guess I'll Have to Change My Plans
3.I'll Never be the Same
4.All ofYou

B
1.Yes, Sir, That's My Baby
2.The Night We Called it a Day
3.Bach Revisited
4.Cheek to Cheek
5.Far From Vanilla

Mundell Lowe (g) Dick Hyman (p,org,celeste) Trigger Alpert (b)
Ed Shaughnessy (ds)

Rec-1955



正直に言いますとあまりこのレコードには思い入れはありません。自分にとって好い部分での何かを欲したい当方には、なかなかそれを見出すことが出来ませんでした。上手い下手ではなく、また好き嫌いではなく小生の耳を右から左に通り抜けていくような、上手く表現できませんがそんな感じをこのアルバムには抱いています。マンデル・ロウに派手な部分が少ないからでしょうか?メロディアスなプレイにはもちろん好感は持てます。室内楽的な雰囲気を持った作品でB-5のような楽しい曲も収録されていますが。

個人的にはここでのディック・ハイマンに惹かれます。ピアノ以外にオルガンがフィーチュアされており、B-2ではチェレスタを弾いています。当方にとってはハイマンの側面を知る意味合いのほうが大きいアルバムなのかも知れません。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/03/17(土) 00:15:57|
  2. Guitar
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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