イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#14 New Vibe Man in Town/Gary Burton (RCA Victor)

Gary Burton


A
1.Joy Spring
2.Over the Rainbow
3.Like Someone in Love
4.Minor Blues

B
1.Our Waltz
2.So Many Things
3.Sir John
4.You Stepped Out of a Dream

Gary Burton (vib) Gene Cherico (b) Joe Morello (ds)

Rec-1961



ヴィブラフォン奏者の中で一番好きな音色を出してくれるのがゲイリー・バートンです。もっというとこのデビュー・アルバムが一番ツボに来る音なんです。

んー、この音は病み付きになってしまいます。ライオネル・ハンプトンやミルト・ジャクソンなどのヴァイヴ奏者の大御所を始めとして、優れた奏者は沢山いるのですが、単にヴァイヴの音だけをとったら、小生の場合、このアルバムにとどめを刺します。

若々しく清々しい軽快な演奏がこの作品の全体を支配しています。ジャケットもいいしね。

熱気ムンムンのライブアルバムなどを聴いた後などに、一服の清涼感が欲しくなったときによくターンテーブルに乗ります。

朝一番に聴くのもいいと思いますよ。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2006/11/05(日) 00:27:10|
  2. Vibraphone
  3. | トラックバック:0
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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