イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#134 Love for Sale/Cecil Taylor Trio and Quintet (United Artists)

Cecil Taylor


A
1.Get Out of Town
2.I Love Paris
3.Love for Sale

B
1.Little Lees
2.Matie's Trophes
3.Carol/Three Points

Cecil Taylor (p) Buell Neidlinger (b) Rudy Collins (ds)
Ted Curzon (tp→onlyB-1,B-2,B-3) Bill Barron (ts→B-1,B-2,B-3)

Rec-1959



セシル・テイラーは当方にとってなかなか掴みどころのないアーティストといった印象で、好きでも苦手でもないポジションにいるピアニストです。一応フリー系に属すると思いますが、投げ出すような過激な演奏と感じたことはなく簡単に言うとユニークといったところでしょうか?ただ彼の弾くアタックの強さにはかなり気持ちよさを感じておりA-1やA-2の力強いプレイには爽快感を感じております。

このアルバムはA面がトリオ、B面がクインテット編成になっており、当方にとってテッド・カーソンのプレイが楽しめるのもこの作品の価値を高めています。でも本音を言えばA面の方が好きなのですが。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/03/24(土) 00:02:00|
  2. Piano
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

このアルバムが大好き

僕もこのアルバム大好きです!この時代のテイラ-は過渡期なんでしょうけど、他では聴けないですね、このテイストは。スティーブレイシ-盤もカッコいいルイ-ズが一番のお気に入りです。テ-マ部分の痙攣ドラムに注目(^3^)/!
  1. 2014/06/29(日) 11:15:20 |
  2. URL |
  3. ケアベア #A9CHWMfM
  4. [ 編集]

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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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