イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#142 I Feel Sexy/Giorgio Buratti (Durium)

Giorgio Buratti


A
1.I Feel Sexy

B
1.I Shall be Here To-Morrow Possibly

A-1

Giorgio Buratti (b) Sante Palumbo (p) Lino Liguori (ds)

B-1

Giorgio Buratti (b) Romano Scio (p) Lino Liguori (ds)

Rec-1970



イタリアのベーシスト、ジョルジオ・ブラッティのフリー・ジャズ作品。結構過激ではありますが、かなりイケてます。重低音がドスドス響く強烈なサウンドです。ピアノ・トリオ編成ですが、スリリングな展開に前ノメリになってしまいました。

三者の音が臨場感たっぷりに録れていて音質も抜群です。ヨーロッパのジャズが結構注目され様々な作品が出つくし気味の現在でも全く無視され続けているようです。確かにコレは万人受けするような内容ではありませんが、こういう刺激的な音を欲するファンは少なからず居られる様な気がしますが。でも商業的にはやっぱり難しいでしょうね、フリーですから。

ブラッティのアルバムはこのDuriumにも複数録音されています。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/04/05(木) 00:01:29|
  2. Bass
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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