イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#152 Improvisations/Stephane Grappellly and His Quintet (EmArcy)

Stephane Grappelly


A
1.The Lady is a Tramp
2.Fascinaying Rhythm
3.Cheek to Cheek
4.A Nightingale Sang in Berkeley Square
5.Taking a Chance on Love
6.'S Wonderful

B
1.Something to Watch Over Me
2.If I Had You
3.Body and Soul
4.I Want to be Happy
5.She's Funny That Way
6.Time After Time

Stephane Grappelly (vin) Maurice Vander (p,harpsichord)
Pierre Michelot (b) Baptiste Reilles (ds)

Rec-1956



こういうレコードは筋金入りの人にとっては単なる亜流というものの部類に入ってしまうのかもしれませんが、上質な雰囲気を醸し出す最高に楽しい作品とワタクシは愛聴しております。ヴァイオリンのジャズも楽しいですよ。

ヨーロッパ・ジャズ好きならば反応するモーリス・ヴァンデールとピエール・ミシュロが加わって洒落た演奏が全編に亘って展開されております。往時の映画のワン・シーンに出てくるようなメロディが満載で単純な小生はこういうものには否応無く反応してしまいます。

ここで疑問。タイトルにある「ヒズ・クインテット」ですが、ライナー表記は上記の4人編成になっています。さて、どちらが間違っているのでしょう?聴いた感じではカルテットにしか聴こえないので、後者が正解かと考えるのですが。ジャケット&レーベルの両面の記載はクインテットになっています。どこにも触れられていないので気になって仕方がありません。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/04/15(日) 00:01:00|
  2. Flute, Clarinet, Tuba, Violin, etc
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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