イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#16 The Singing Reed/Lucy Reed (Fantasy)

Lucy Reed


A
1.Inchworm
2.My Love is a Wanderer
3.Because We're Kids
4.It's All Right With Me
5.There's a Boat Dat's Leavin' Soon for New York
6.It's a Lazy Afternoon

B
1.Flying Down to Rio
2.Little Girl Blue
3.Fools Fall in Love
4.Out of This World
5.You May Not Love Me
6.My Time of Day

Lucy Reed (vo) Bill Evans (p) Dick Marx (p) Howie Collins (g)
Bob Carter (b) Johnny Frigo (b) Sol Gubin (ds)

Rec-1955



ルーシー・リードのこのアルバムは、彼女のヴォーカルのみならず、ビル・エヴァンスの参加によって注目されることは想像に難くないのですが、たった2枚の作品しか残さなかった彼女の初リーダー作のこのレコードは、魅力がつまっている良い作品だと思います。

全体的にしっとりとした雰囲気で唱い上げており、エヴァンスの歌伴も彼女のヴォーカルをしっかりサポートしています。B-2の『Little Girl Blue』は特にお気に入りの一曲です。

ビル・エヴァンスの歌判といえば、すぐスウェーデンのモニカ・ゼタールンドの『Waltz for Debby』が浮かびますが、なかなかこの盤も滋味深い良いアルバムです。ただし、エヴァンスの演奏を楽しむ目的で聴こうとすれば、モニカのアルバムにはかなわないでしょうが・・・。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2006/11/07(火) 00:29:06|
  2. Vocal
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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