イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#155 Alto Summit/Lee Konitz-Pony Poindexter-Phil Woods-Leo Wright(MPS)

Alto Summit


A
1.Native Land
2.Ballad Medley : a) Skylark, b) Blue and Sentimental,
c) Gee Baby Ain't I Good to You, d) Body and Soul
3.Prompt

B
1.The Perils of Poda
2.Good Booty
3.Lee-o's Blues
4.Lee's Tribute to Bach and Bird

Lee Konitz (as) Pony Poindexter (as) Phil Woods (as) Leo Wright (as)
Steve Kuhn (p) Palle Danielsson (b) Jon Christensen (ds)

Rec-1968



アルト4人の強烈なアンサンブルにノック・アウトされる重量級アルバム。

この手の企画物は「テナー根比べ」こと『Tenor Conclave』(Prestige)など結構ありますが、アメリカの誇るアルト4人衆が渡欧後、ドイツのMPSにレコーディングした面白盤で、バッキングにスティーブ・キューン・トリオを従えての快演がタップリと聴けます。ドイツのヴィリンゲンでの録音です。

A-1,A-3,B-1の分厚い音塊は想像以上に聴く者をゾクゾクさせる豪快さで、同じ楽器でも複数で吹かれると思わぬ迫力を醸し出します。A-2のメドレーは各々がソロを執っていて、a)ライト、b)ポインデクスター、c)ウッズ、d)コニッツの順で演奏しています。B-2はポインデクスター&ウッズのクインテット、B-3はコニッツ&ライトのクインテットです。B-4はコニッツのアレンジで、J.S.バッハとC.パーカーに捧げられた曲です。

カバーはWジャケで写真の面にはコニッツとポインデクスターが写っていますが、バックサイドには同様にウッズ&ライトのフォトが配されています。特筆すべきはさすがにMPS、猛烈に音がよく録れていてこの迫力は圧倒的です。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/04/18(水) 00:02:12|
  2. Alto Sax
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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