イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#157 Evidence/Steve Lacy with Don Cherry (New Jazz)

S.Lacy & D.Cherry


A
1.The Mystery Song
2.Evidence
3.Let's Cool One

B
1.San Francisco Holiday
2.Something to Live for
3.Who Knows

Steve Lacy (ss) Don Cherry (tp) Carl Brown (b) Billy Higgins (ds)

Rec-1961



食わず嫌いというか食指が動かないというか、パーソネルに対して自分の気持ちがなかなか反応しない面子というのが各々おありかと思いますが、当方にとってこのフロントは先入観によって手が出にくいものでありました。どんな経緯で入手したのかもよく覚えていませんが、恐らく名盤の類がある程度揃った後に購入したアルバムだと思います。

いわゆる優先順位が後回しになるタイプのアーティストだったのですが、実際に聴いてみると結構面白い部分を見つけることが出来て、以後頻繁に載せる回数が増えた部類のレコードです。

スティーブ・レイシーもドン・チェリーも難解なことをやっているイメージがあったので過激な音が飛び出てきたらどうしようかと思っていたのですが、もちろん個性的でしたが何ともいえない微笑ましい怪しさに嬉しくなってしまいました。淡々とリズムを刻むベースとドラムを尻目に、特徴のある耳に憑くフレーズを飄々と奏でた曲がA・B面にギッチリ詰まっています。こういうのは一度ハマルと抜けられなくなって困ります。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/04/20(金) 00:01:22|
  2. Soprano Sax, Baritone Sax
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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