イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#162 Les McCann Ltd. Plays the Shampoo at the Village Gate (Pacific Jazz)

Les McCann


A
1.The Shampoo
2.Too Close for Comfort
3.You I Thought I Knew
4.Woody'n You

B
1.Someone Stole My Chitlins
2.Out of This World
3.Filet of Soul
4.Smile Stacey

Les McCann (p) Herbie Lewis (b) Ron Jefferson (ds)

Rec-1961



ワタクシが名前を聞けばニヤリとするピアニスト。ここでは「無条件に楽しい」という意味で。まず女傑ピアニスト、あまり日本では紹介されていませんがドロシー・ドネガン。聴けば判るのですが強烈に楽しいライブをやっています。是非見てみたかった。次にロイ・メリウェザー。この人も余り知られていませんがクラブでは人気があるんですってね。エネルギッシュな良いピアノですよ。初期のラムゼイ・ルイス辺りも仲間に入るでしょうか。

今日紹介のレス・マッキャンもそんな一人でしょう。いや~楽しい。音が鳴るだけで嬉しくなるピアノです。しかもライブ盤。もう遠慮なくガンガンやって頂きたい。

まず客のノリが圧倒的。踊りだしているオーディエンスがいるんじゃないでしょうか?マッキャンも思わず声の出る熱演、聴くこちらも興奮します。シリアスなジャズも良いけど、カラッとしたこういうピアノもたまには良いでしょう。タテノリのジャズを楽しみましょう。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/04/25(水) 00:04:26|
  2. Piano
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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