イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#175 Mo' Greens Please/Freddie Roach (Blue Note)

Freddie Roach


A
1.Googa Mooga
2.Baby Don't You Cry
3.Party Time
4.Nada Bossa
5.Mo' Greens Please

B
1.Blues in the Front Room
2.I Know
3.Is You is or is You Ain't My Baby
4.Unchained Melody
5.Two Different Worlds

A-1,A-4,A-5,B-4,B-5

Freddie Roach (org) Conrad Lester (ts) Eddie Wright (g)
Clarence Johnston (ds)

A-2,A-3,B-1,B-2,B-3

Freddie Roach (org) Kenny Burrell (g) Clarence Johnston (ds)

Rec-1963



最高に楽しい一枚。ワタクシは数多あるオルガン・アルバムの中でも群を抜く愛情をこの作品に持っています。ブルーノートには良いオルガンのアルバムが沢山ありますねぇ。コレをかけていたら家人が「良い」と言っている。ジャズに興味のない人にも受け入れられる内容のようです。

とにかくコレのグルーヴ感が堪らない。ノリという意味合いでのウネリを感じる。ジャズの枠を超えて演じられる選曲にただただ身を委ねていれば自然とリズムを刻んでおります。なんとも濃厚な内容です。

オルガン・ギター・ドラムスのトリオ編成とテナーを加えたカルテットに分かれており、フレディ・ローチのオルガンはベース・ラインも刻みながらソウルフルなメロディで突進してきます。これに曲によってはコンラッド・レスターのチープ(失礼!)なテナーが絡んでくる様子は聴いてて可笑しくニヤついてしまい参ってしまいます。

オルガン・ジャズの楽しい部分が満載の美味しいレコードです。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/05/08(火) 00:01:13|
  2. Organ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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