イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#176 Winter's Here/Jerri Winters (Fraternity)

Jerri Winters


A
1.Like Someone in Love
2.Don't Take Your Meanness
3.Oh, You Crazy Moon
4.In Love in Vain
5.Blah, Blah, Blah
6.The World is Your Balloon

B
1.This Time the Dream's on Me
2.The Thrill is Gone
3.Spring Can Really Hang You Up the Most
4.Along With Me
5.Here I am in Love Again
6.I Could Write a Book

Jerri Winters (vo) With Orchestra Conducted by Don Costa

Rec-Unknown



今までは殆どがコンボもののヴォーカルを取り上げていましたが、このブログで初めて(かな?)オーケストラ編成のバックで録音されたヴォーカル・アルバムをアップします。ヴォーカルはコンボものが圧倒的に好きなのですが、オーケストラ、ストリングス入りのものも聴かないわけではないですし、実は結構所有してたりします。中でもお気に入りのものをご紹介。ジェリ・ウィンタースのムード満点、甘く上品でハスキー・ヴォイスが堪らない作品。名前やジャケットに引っ掛けたのでしょう、コレは真冬の寒い時期に暖かな部屋で聴くのにピッタリな仕上がり。でも季節外れでも好いものは好い。

とはいえ曲によってはA-2,A-4,B-2,B-4など小編成で吹き込まれた曲も含まれており個人的趣向を擽られています。コレがなかなか堅実なバッキングでパーソネルが解らないのが惜しい。特にトロンボーンが非常に良いです。

このレコードはシンシナティのマイナー・レーベルのようで、当方には詳しいことは全く解りませんがものすごくゴージャスな作りで相当な制作費が掛かっているような感じがします。ちなみにカバーは人気のバート・ゴールドブラットの作品。おそらく1950年代の制作と思われます。ちなみに『ジャズ批評 56号』の「最後の珍盤を求めて」で取り上げられています。これまでに復刻されたことはあったのでしょうか?

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/05/09(水) 00:02:29|
  2. Vocal
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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