イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#181 Jazz at Vespers/George Lewis and His Ragtime Band (Riverside)

George Lewis


A
1.Just a Little While to Stay Here
2.Bye and Bye
3.The Old Rugged Cross
4.Sometime My Burden is Hard to Bear

B
1.Down by the Riverside
2.Just a Closer Walk With Thee
3.Load, You've Been Good to Me
4.When the Saint Go Marching in

George Lewis (cl) Avery "Kid" Howard (tp) Jim Robinson (tb)
Alton Purnell (p) Lawrence Marrero (banjo)
Alcide "Slow Drag" Pavageau (b) Joe Watkins (ds,vo)

Rec-1954



ハンク・ジョーンズのラグを聴いていたら、トラッドが聴きたくなったのでコレをアップ。泣く子も黙る大名盤である。だがモダンしか聴かない人には手に取っても貰えないレコードのような気がします。もしそうだとしたら実に勿体無い事だなぁと思うのです。この哀愁の中に潜む重さを沢山の人に感じて欲しいのですが。
1954年にオックスフォードにある教会での音楽会の実況録音で大部分でジョー・ワトキンスのヴォーカルをフィーチュアし、聖歌や賛美歌を演奏しています。ディキシー・ジャズは音の感覚だけで云えば明るく楽しそうな印象を受けますが、ここでの演奏は曲の本質が演奏に滲み出ており聴くたびに深い感銘を受けます。宗教色の濃い内容ではありますがジャズの断片を表す貴重な記録を聴いて頂きたいなぁと切に願うのです。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/05/14(月) 00:03:19|
  2. Dixie, Swing, Trad, New Orleans
  3. | トラックバック:0
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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