イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#194 Move!/The Red Norvo Trio (Savoy)

Red Norvo


A
1.Move
2.I Can't Believe That You're in Love With Me
3.I'll Remember April
4.September Song
5.Zing Went the Strings of My Heart
6.I've Got You Under My Skin

B
1.I Get a KIck Out of You
2.If I Had You
3.Godchild
4.This Can't be ove
5.Cheek to Cheek
6.Swedish Pastry

Red Norvo (vib) Tal Farlow (g) Charlie Mingus (b)

Rec-1950,1951



レッド・ノーヴォの古い音源。当方が持っているUSの再発盤はジャケが白黒ですが、確かカラーがある筈でそちらが通常のものでしょうか。サヴォイでは一時期ジャケを白黒で再発した盤が結構あるようで当方の手元にもこれ以外にも数枚あります。で、振り返ればミンガスのベースを取り上げたのもコレが初めてではなかったか?避けてきたつもりはないのですが。

ドラム・レス・トリオというちょっと珍しい編成のアルバム。大それた意味合いはありませんが、ヴァイヴvs二種の弦楽器という構図です。縦横無尽のミンガスのベースが小さい編成だけによく解ります。タル・ファーロウのギターもヴァイヴとユニゾンでメロディを奏でたり心地よい空間を演出しています。レッド・ノーヴォはこのアルバムで好きになって以来いろんな作品を探して聴いてきましたが、こういった小さな編成でも洒脱なプレイが満喫出来て嬉しくなります。B-1は特に気に入っています。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/05/27(日) 00:44:41|
  2. Vibraphone
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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