イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#196 East Side-West Side/Daniel Humair-Jim McNeely-Mike Richmond (Owl)

Daniel Humair


A
1.Arfia
2.Song for Linda
3.Wayne

B
1.Ernie Banks
2.Vendome
3.Blues Ah Bill

Daniel Humair (ds) Mike Richmond (b) Jim McNeely (p)

Rec-1980



Side-AがEast Side、Side-BがWest Sideと銘打たれたピアノ・トリオ・アルバム。詳細はよく解らないですがジャケにはグリニッジ・ヴィレッジのマップがレイアウトされている。フランスのOwlからのイシューですが録音はNYで行われているのでソコに鍵がありそう。

スイス生まれのドラマー、ダニエル・ユメール以外のピアノ&ベースの略歴は当方にはわかりませんが、結構アグレッシブなアプローチで演奏されています。フランソワ・ジャノーの曲が3曲、2曲をマイク・リッチモンド、残った曲をジム・マクニーリーが提供しています。

演奏はピリッと辛口刺激的です。A-1にフリー的な解釈を見せる曲を持ってきており、全体的には硬軟取り混ぜた切れ味の鋭いピアノ・トリオです。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/05/29(火) 00:00:26|
  2. Drums
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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