イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#213 Davis Cup/Walter Davis Jr. (Blue Note)

Walter Davis Jr.


A
1.'Smake it
2.Loodle-Lot
3.Sweetness

B
1.Rhumba Nhumba
2.Minor Mind
3.Millie's Delight

Walter Davis Jr. (p) Donald Byrd (tp) Jackie McLean (as)
Sam Jones (b) Art Taylor (ds)

Rec-1959



ウォルター・ジュニアには「ビショップ」と「デイヴィス」と「ブッカー」がいますが(他にもいますか?)、「ビショップ」には強烈な名盤『Speak Low』(Jazz Line)があるので認知度はウォルター・ビショップ・ジュニアに軍配が上がるのでしょうか?ウォルター・ブッカー・ジュニア(ベーシスト)はあまり知名度はないですよね?

このアルバムはウォルター・デイヴィス・ジュニアの初BN作。ドナルド・バード&マクリーンを従えた二管クインテット。スカッとさわやか系のこの時代の定番BNサウンド。唱いまくるペットとアルトが満喫できます。メジャー・コードの曲を中心に据え、爽快感を押し通します。

彼のリーダー作ということでいうと、70年代以降にリリースが集中していて、この作品の頃は様々なグループのメンバーに名を連ねていても自身の名義ではなかなか作品を発表出来なかったようです。このレコードの印象も、どちらかというと管の二人のほうが華やか且つ目立っていて、良い作品なのですがピアノの自己主張は少な目のような気がします。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/06/15(金) 00:02:57|
  2. Piano
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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