イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#205 Together Again!/Willis Jackson with Jack McDufff (Prestige)

Willis Jackson


A
1.Three Little Words
2.To' Gether
3.Glad 'A See Ya'

B
1.This'll Get to Ya'
2.It Might as Well be Spring

Willis Jackson (ts) Jack McDuff (org) Bill Jennings (g)
Wendell Marshall (b→exceptA-1) Tommy Potter (b→onlyA-1)
Al Johnson (ds→exceptA-2) Bill Elliott (ds→onlyA-2)
Buck Clarke (conga→onlySide-B)

Rec-1963



先日、ジャック・マクダフのコレを取り上げた時から、「何てこのオッサンは泥臭いんだろう」と思いながら他のリーダー作や、ベンソンものなどのバッキングものまで含めて色々聴いてみてちょっと最近ハマリ気味です。プレスティッジには鬼のようにマクダフや、今日の主役ウィリス・ジャクソンの係わったアルバムがゴロゴロしていますがムワ~と棚の中からコレが匂っていたので敢えて取り上げてみます。

イヤ~何でしょうか、何を聴いても一緒とは口が裂けても云いません(?)が笑ってしまいますねぇ。タイトルに「Again!」があるのでどっかにコレの前編にあたるものがあるのか調べましたがよく判らない。実際ウィリスはオルガン奏者との相性が良く沢山のオルガニストと競演がありマクダフともコレ以外でも組んでいるので、まあどれかを指しているのでしょう。

ウィリスのムード溢れるテナーがマクダフの七色オルガンで際立っています。ビル・ジェニングスのギターが程よい香辛料のような役割で演奏を引き締めています。B面にはコンガが入っておりB-2のムーディさは強力です。あぁ、お腹一杯・・・。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/06/07(木) 00:05:46|
  2. Tenor Sax
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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