イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#208 Canada : Le Quatuor de Jazz Libre du Quebec (Radio Canada International)

Canada : QJLQ


A
1.Stalisme Dodecacophonique-Signature
2.Fuseau
3.Opus 2-Signature

B
1.Signature-Valse a Grand'mere
2.Il N'avait Jamais fait si Beau si Longtemps

-Le Quatuor de Jazz Libre du Quebec-

Jean Prefontaine (ts) Yves Charbonneau (tp)
Pierre Nadeau (p) Maurice Richard (b) Guy Thouin (ds)

Rec-1967



詳細の良く判らないアルバム。内容はフリー・ジャズ。当方が把握しているのは、このアルバムと同ジャケットでカナダのピアニスト、ピエール・ナドーのトリオ・アルバムがリリースされているのが判っている程度です。そのピアノ・トリオは同郷のピーターソン張りにスウィングした内容ということですが聴いたことがないので何とも云えません。

このアルバムでもナドーがピアニストとして参加していますが完全なフリーですので前記のものとは内容は対照的なのでしょう。このブログを始めた当初、フリーは「どちらかというと苦手」ということを再三書いたのですが、こんなことをやっている手前、必然的に毎日のようにジャズを聴きフリーも避けることなく聴き続けてきた結果、耐えられるというよりも自身が入り込むことが出来る作品にもかなり巡り合えたと思っています。ただコレは当方にはイマイチのようです。

このQJLQなるユニットが何者なのかすら調べてもいませんが、聴いただけでの感想を記すと大音量で破壊的に突進するようなものではなく、完全に各々のインタープレイが中心となっています。B-2にはレーベルと関係があるのでしょう、ラジオのザッピングを挿入したりかなり実験的です。ただ個人的には興味を惹くようなものではありませんでした。どうも当方にはフリーには解り易いストーリー性が必要なようです。ワタクシのフリー耳はまだまだ鍛えなければならないようです。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/06/10(日) 00:00:29|
  2. Combo
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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