
1.Ulaz
2.Zeven
3.Wheels
4.Biggus D
5.Ashes to Ashes
6.Pendant ce Temps, chez le General...
7.Xenos Blues
8.The Mohican and the Great Spirit
9.CD-Rom
10.Izlaz
Bojan Zulfikarpasic (p,el-p,xenophone) Remi Vignolo (b)
Ben Perowski (ds→only1,5,6,7,9) Ari Hoenig (ds→only2,3,4,8,10)
Krassen Lutzkanov (kaval→only1,9)
Rec-2005
ちょっとコレにヤラれている。あまりにも荘厳、あまりにもシリアス、ちょっと病みつきになっています。
生ピアノの比重が半分程度で且つバルカン地方のルーツが音に反映されているため、ジャズ的な要素は聴く人によっては少ないのかもしれませんが、これは強烈なジャズであると当方は断言したい。見事にジャズと融合しています。
Bojan Zこと、Bojan Zulfikarpasic(ボヤン・ズルフィカルパシチ)はセルビアのベオグラード生まれ。アルバムは結構リリースされていますが当方はこの作品が初体験。ピリッピリした緊張感のある曲調、ブルンブルンと唸るベース、迫力あるドラム、全て満足しています。
興奮度は2,4,6,9が凄い。なんとも硬質でラッシュを仕掛けてくる感じ。ピアノはパーカッシブで非常に重厚なサウンド、リズムは上記の通り刺激的でグレードの高いモノとなっています。好いですコレ。呆気にとられて空いた口が塞がらなくなってしまった・・・。
テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽
- 2007/06/27(水) 00:09:47|
- Piano
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0