イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#226 Soul Searching/Shirley Scott (Prestige)

Shirley Scott


A
1.Duck and Rock
2.Gee Baby Ain't I Good to You
3.Yes Indeed
4.Boss

B
1.Moanin'
2.Plunk, Plunk, Plunk
3.You Won't Let Me Go
4.Soul Searchin'

Shirley Scott (org) Wendell Marshall (b) Arthur Edgehill (ds)

Rec-1959



シャーリー・スコットはオルガニストでありながらベーシストを登用していたのは有名ですが、こういった管の含まれないトリオ・アルバムになるとベーシストがいれば不自然さはありませんね。シャーリー・スコットのオルガンとドラムだけのデュオというのもちょっと興味はありますが。

女性だからなのか、当方の感覚で云えばあっさり系のオルガンであるシャーリー・スコットはブロウ系の管が入らないとさらにあっさり感が際立ちます。基本的にオルガン・ジャズはソウルフルでブルージーな曲が殆どでこの作品もその路線に変更はありませんが、B-1にブレイキーで御馴染みの曲が収録されていて意外とオルガンでの演奏が合うので選曲の妙を感じました。

かなりの多作家で、プレスティッジを初めインパルス、アトランティック等、沢山のレーベルに作品を残していますが彼女の作品はやっぱり夫君(スタンリー・タレンタイン)の入った編成が一番リラックスして良い出来なのかもしれないですね。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/06/28(木) 00:24:00|
  2. Organ
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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