イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#238 You're Hearing/George Shearing and his Quintet (MGM)

George Shearing


A
1.Tenderly
2.Strolling
3.November Seascape
4.September in the Rain
5.Five O'clock Whistle
6.I Remember You

B
1.Summertime
2.Changing With the Times
3.As Long as There's Music
4.East of the Sun (And West of the Moon)
5.I'll be Around
6.For You

George Shearing (p) Chuck Wayne (g)
MarjorieHyams (vib→exceptA-5,A-6) Don Eriott (vib→onlyA-5,xylophone→onlyA-6)
John O.Levy,Jr. (b→exceptA-5,A-6) Al McKibbon (b→A-5,A-6)
Denzil DeCosta Best (ds)

Rec-1950



家にはジョージ・シアリングのアルバムが沢山あります。特に「凄く好きだ」ということはないのですが、いっぱいあります。理由は簡単で安く転がっていたからです。数十年前レコード屋で収穫がなく買うものがなかったときに「取り敢えず一枚だけ」の感覚で増えていったのが正直なところです。今は田舎に引っ込んでいるので中古屋に行こうとすると往復の運賃で一枚以上買えてしまうので足が遠のきます。おのぼりさんになることも殆どないので現状は良く判らないですが今も安価なような気がしますがどうでしょう?

A-1,B-1はシアリングのソロ、その他は上記メンバーのクインテットで演奏されています。カクテル・ピアノ色の強いシアリングですのでジャズ・ファンから見向きもされません。コじゃれた音楽との認識が強いだろうと思います。ただ、一度聴いたら彼らの演奏は特異な編成も相まって記憶に刷り込まれるでしょう。愛聴するかどうかは別の問題ですが。彼らの代表曲「September in the Rain」がこの作品に収録されています。

確かこの作品の元は10インチなのですがコレは12インチで、恐らくA-5,A-6とB-5,B-6が追加されている曲と思います。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/07/10(火) 00:07:47|
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  4. | コメント:0
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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