イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#239 Oscar Moore Quartet (Tampa)

Oscar Moore


A
1.Up Tempo
2.Buddy Can You Spare a Dime
3.Threr'll Never be Another you
4.April in Paris

B
1.Samson and Delilah Theme
2.Moonlight in Vermont
3.Kiss Me Again
4.Dinner for One
5.Walkin' Home

Oscar Moore (g) Carl Perkins (p) Joe Comfort (b) Mike Pacheco (bongo)

Rec-1954



オスカー・ムーアは1940年代、ナット・キング・コール・トリオのギタリストとして10年程サポートしていました。キング・コール・サウンドを支えた重要な一人です。

以降彼は兄のジョニー・ムーアのバンドで活躍したり自身の作品を録音したりしています。このアルバムはタンパに吹き込まれたカルテットでドラマーの変わりにボンゴを配置しています。ジャケットを彼の写真に変更した同作品が1955年の吹込みを加えた16曲入りでCDになっています。

意図的にドラムを外したのか真意は良く判りませんが、ボンゴを加えたことによってかなり斬新な印象を受けます。思ったよりもボンゴに対する違和感はなくマイク・パチェーコの小気味良いリズムは快感で結構ハマります。主役のオスカー・ムーアはやっぱり上手いですね。この人のピッキングの強さは聴いていて心地よく、コード・ワークもスムースです。そしていぶし銀カール・パーキンスの参加も嬉しいですね。

オスカー・ムーアはケニー・バレルに多大な影響を与えたそうです。当方にはタイプが若干違うと感じるのですが。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/07/11(水) 00:52:47|
  2. Guitar
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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