イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

#242 It's Uptown/The George Benson Quartet (Columbia)

George Benson (Col)


A
1.Clockwise
2.Summertime
3.Ain't That Peculiar
4.Jaguar
5.Willow Weep for Me
6.A Foggy Day

B
1.Hello Birdie
2.Bullfight
3.Stormy Weather
4.Eternally
5.Myna Bird Blues

George Benson (g,vo→onlyA-2,A-6,B-3) Lonnie Smith (org) Ronnie Cuber (bs)
Jimmy Lovelace (ds) Ray Lucas (ds)

Rec-1966



ソウル・ジャズでのジョージ・ベンソンのギター&ヴォーカル。純然たる4ビートではありませんがカッコいいです。そしてコテコテ感が堪らない。CDは+5の16曲。

モダン好きは軽んじがちなソウル・ジャズですがこのノリを浴びせられると無条件で体が動かされます。特にロニー・スミスの強烈に濃いオルガンは当方の好みの中でもベストの出来で、ベンソンのブルージーなギターにピッタリの好演でこの作品の充分な核となっています。

ジョージ・ベンソンはこのレコードで3曲喉を披露していますが、やはりこの人は上手いと感じる歌いっぷりです。ただジャズ色をあまり感じさせないのは「ブリージン」などのヒットを知っている当方の耳が偏った判断をさせているのでしょうか。

フュージョンのイメージが強く残るジョージ・べンソンですがこの作品やプレスティッジのマクダフと組んだオルガン・ジャズを是非再認識して欲しいなあと思っています。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/07/14(土) 01:09:07|
  2. Guitar
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<#243 Jazz Jamboree/Jancy Korossy in Poland (Muza Norma-CD) | ホーム | #241 Some Like it Cool (United Artists)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://damimijazz.blog78.fc2.com/tb.php/246-51a4253b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Profile


ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


Twitter

ジャズ以外のことをつぶやく機会もあると思いますが、大目に見て下さい。

Search

Counter

Recent Entries

Recent Comments - Japanese Only

Recent Trackbacks

Monthly Archives

Categories

Link

このブログをリンクに追加する

RSS Feed

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。