イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#25 Some Hot, Some Sweet, Some Wild/Red Mitchell (Bethlehem)

Red Mitchell


A
1.Jam For Your Bread
2.Where or When
3.Section Blues
4.Duff
5.Ornithology

B
1.Will You Still be Mine
2.I'll Never be the Same
3.East Coast Outpost
4.You Go to My Head

A-1,A-3,A-5,B-1,B-3

Red Mitchell (b) Hampton Hawes (p) Chuck Thompson (ds)
Joe Maini (as ts) Conte Candoli (tp)

A-2,A-4,B-2,B-4

Red Mitchell (b) Hampton Hawes (p) Chuck Thompson (ds)

Rec-1955



レッド・ミッチェルはウエストコースト・ジャズで活躍したベーシスト。レッド・ミッチェルの"Red"は赤毛からきているそうな。で、同じ理由でレッド・ロドニー(tp)もそうらしい。では、ブルー・ミッチェル(tp)はどうなの?今度調べてみよう。

演奏内容としてはウエスト特有の軽やかなジャズが聴けます。また、ベーシストのアルバムらしく、各曲にベース・ソロがあり、彼のプレイが楽しめます。

20年ほど前の寺島靖国氏の著書に、このアルバムが取り上げられており、『良い装置(オーディオ)で聴くと、ベーシストの真価が判る』と書かれていますが、当方の貧弱装置ではさすがにさびしい限り。まあ前述のとおり、彼のスタイルは満喫することが出来ます。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2006/11/16(木) 01:11:44|
  2. Bass
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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