イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#259 Hope/Terje Gewelt (Resonant Music-CD)

Terje Gewelt


1.Moon and Sand
2.Autumn Leaves
3.Small Country
4.The Water is Wide
5.Bye Bye Blackbird
6.Lydia's Crush
7.Hope
8.Cherokee
9.Body and Soul

Terje Gewelt (b) Christian Jacob (p)

Rec-2005



素晴らしい作品。ちょっと参っている。でもゴリゴリ・ジャズ専門の方は退屈かも。

ノルウェーのベーシスト、テリエ・ゲヴェルト。同じくノルウェーのピアニスト、クリスチャン・ジェイコブとのライブ・デュオ・アルバム。

このユニットで3枚のデュオ作品がありますが、初回と二枚目の作品にはフェンダーのジャズベを使用した曲も入っています。このアルバムは純粋にアコースティック・ベースのみを使用し、ピアノとの絡みがもう美しすぎて・・・。

どちらかというと女性受けする内容になるのかもしれません。ピアノとベースのデュオ物は、もちろんノリの良い楽曲を激しく演奏することも可能でしょうが、どちらかというと必然的にこのような叙情的な「美的」なジャズになっていくのかもしれません。まあ多少リズミカルな8のような曲も含まれていますが。この作品の4が当方にとってもう病み付きでいけない。ハッキリ言ってジャズらしさは皆無です。でもアイルランド民謡である「The Water is Wide」は聴けば「ああアレ」と皆が納得する名曲で、下手な小細工をせず忠実にメロディを奏でた演奏は心の奥底に突き刺さります。

綺麗なものは毎日摂取すると飽きが来ますので、ワイルドでヘビーなものの間に挟みこんで戴くと効果は覿面です。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/07/31(火) 01:00:37|
  2. Bass
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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