イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#262 Cookin'!/Zoot Sims (Fontana)

Zoot Sims - Cookin’


A
1.Stompin' at the Savoy
2.Love for Sale
3.Somebody Loves Me

B
1.Gone With the Wind
2.Autumn Leaves
3.Desperation

Zoot Sims (ts) Rinnie Scott (ts→onlyB-3) Jimmy Dechar (tp→onlyB-3)
Stan Tracy (p) Kenny Napper (b) Jackie Dougan (ds)

Rec-1961



ズートのロンドンのロニー・スコット・クラブでの実況録音。このアルバムが一般に認知されるようになったのは、恐らく20年前に寺島靖国氏が自著の中で紹介したのが始まりと思う。時は同じ頃、六本木にWAVEという大型輸入チェーン店があり、その一角にアナログと中古のオリジを揃えたコーナーがあった。そこにこのレコードが入っていて購入したのが今所有している物。以後、CDもビニールも復刻され手軽に手に取れるようになりました。

このクラブでの録音は7曲がリリースされていて、うち6曲がこのアルバムに収められています。残りの1曲「Blues in E Flat」は『Solo for Zoot』(Fontana)に収録されていて2枚で全貌が見えるようになっています。このアルバムのA-1,A-3,B-2は前記の『Solo for Zoot』と重複しています。またB-3はセクステットでの演奏です。

録音のせいなのか、リズムがシャリシャリいったような音なので上手く再生しようと試みるのですが当方の装置ではどうも難しいようです。でも演奏はエネルギッシュでズート・シムズ36歳のリラックスした演奏が聴けます。この作品は殆どの曲が気に入っているのですが、中にはフェードアウトの曲があったりしてちょっともったいない気がします。

英フォンタナ盤(蘭もあります)にはこのアルバムのように前面に女性がレイアウトされ、その後ろにその作品のミュージシャンが亡霊の如く配置されたジャケットのものが多くあり、以前に取り上げたローランド・カークなど数十タイトル揃っています。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/08/03(金) 00:34:25|
  2. Tenor Sax
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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