イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

#26 The Gerry Mulligan Quartet (Verve)

Gerry Mulligan


A
1.I'm Getting Sentimental Over You
2.Piano Train
3.Lost in the Stars

B
1.I Believe in You
2.Love in New Orleans
3.I Know, Don't Know How

Gerry Mulligan (bs) Bob Brookmeyer (valve-tb,p→onlyA-2)
Bill Crow (b) Gus Johnson (ds)

Rec-1962



バリトンのジェリー・マリガン、トロンボーンのボブ・ブルックマイヤー、そしてリズム陣。どうだろう、この編成。この2つの管楽器のカルテットということで、聴く前は恐らく鈍重なサウンドなんだろうなあ、という先入観が。でもさすがはマリガン、とても軽やかな印象が残るのです。

マリガンのバリトンはとてもソフトな音色で、楽器特有の重たさが感じられません。ブリブリとした音ではなく柔らかいんですね。

マリガンのヴァーヴ録音にはmeets誰々というタイトルのアルバムが沢山あるのですが、これはまさしくmeets Bob Brookmeyerという内容で、この編成ならではの個性的なサウンドが楽しめます。ブルックマイヤーのトロンボーンもつられてか良く唱っています。

来年初に、CD復刻されるようです。興味のある方是非御一聴を。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2006/11/17(金) 00:00:15|
  2. Soprano Sax, Baritone Sax
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<#27 Makin' Wax/Miles Davis (Chakra) | ホーム | #25 Some Hot, Some Sweet, Some Wild/Red Mitchell (Bethlehem)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://damimijazz.blog78.fc2.com/tb.php/27-9cf8e358
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Profile


ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


Twitter

ジャズ以外のことをつぶやく機会もあると思いますが、大目に見て下さい。

Clock

Calendar & Weather



Search

Counter

Recent Entries

Recent Comments - Japanese Only

Recent Trackbacks

Monthly Archives

Categories

Link

このブログをリンクに追加する

RSS Feed

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。