イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#271 More Swinging Sounds/Shelly Manne & His Men Vol.5 (Contemporary)

Shelly Manne Vol.5


A
1.Moose The Mooche
2.The Wind
3.Pint Of Blues

B
1.Tommyhawk
2.Quartet (A Suit in Four Parts)

Shelly Manne (ds) Stu Williamson (tp) Charlie Mariano (as)
Russ Freeman (p) Leroy Vinnegar (b)

Rec-1956



シェリー・マンのHis MenシリーズのVol.5。Vol.4の『Swinging Sounds』の続編です。この後シェリー・マンはHis Friendsシリーズも複数リリースしています。

なかなか渋い名手が勢揃いしていますがVol.4とパーソネルは一緒です。軽やかなアンサンブルを中心に構築されています。

まとまりは良いのですが、当方にとってはそれほど強く印象に残るような作品ではありません。しかしステュ・ウィリアムソンの好演とレロイ・ヴィネガーの深みのあるベースはこの作品を良く引き締めていると思います。

主役のシェリー・マンはどちらかというと抑え目で、淡々と刻まれるリズムは堅実で派手なソロを執るわけでもなく周りを引き立たせるのに一役買っています。時折マレットを使用して曲に変化をつけたりしていますが特にB-2などは組曲っぽく構成されていて彼のマレット・ドラミングがフィーチュアされています。このアルバムの中では一番の意欲作と思います。

シェリー・マンの作品の中では他に好きな作品があるので率先して載せることはありませんが、好みのものだけ取り上げるような趣旨でログを残しているわけではないので久しぶりに聴いてみました。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/08/12(日) 01:09:12|
  2. Drums
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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