イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#281 Page 2/George Otsuka Trio (Takt)

P8150009_edited.jpg

A
1.Hot Cha
2.On Green Dolphin Street

B
1.I Fall in Love Too Easily
2.Blues by Five
3.Lament

George Otsuka ジョージ大塚 (ds) Hideo Ichikawa 市川秀男 (p) Masaoki Terakawa 寺川正興 (b)

Rec-1968



嬉しい。遂にDisc Unionの和ジャズ・レーベル「Think!」が来月から「Takt」を復刻してくれる。このアルバムを含め有名どころはコロムビアからすでに再発をされていますが渋いところは全く手付かずで、結構待っていたので新譜リストを見て小躍りしてしまった。まず宮沢昭、仲野彰、ジョージ川口あたりが出るのですが今後はどうなのでしょう?出し惜しみせずドバッと放出してもらいたいが、財布からドバッと出ていくのがツラいのも事実。

和ジャズ・ブームの来る随分前に比較的安価に転がっていたこれらの作品は、当時の優先順位が低かったため見かけてもスルーし続けていました。タクトはその中にあって品薄でそこそこな値段ではありましたが現在の相場から鑑みれば充分購入できました。需要と供給が逆転し、聴いてみたくなったときには既に手遅れで手の届かないところにまで行き着いていた状態でした。ナベサダ、ヒノテル、秋吉敏子以外のタクトは近年ではとても手が出なかったので復刻には猛烈に期待しているのです。

今日取り上げたドラマーのジョージ大塚もタクトに名作3部作、「Page 1」「Page 2」「Page 3 Last Summer」を残しており、「Page 1」の続編となるこのアルバムも充実した内容を示しています。オーソドックスなジャズあり実験的なアプローチもありで意欲的な作品と云えると思います。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/08/22(水) 00:49:45|
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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