イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#309 Condon a la Carte/Eddie Condon (Commodore)

Eddie Condon


A
1.Love is Just Around the Corner
2.Beat to the Socks
3.Ja-Da
4.Meet Me Tonight in Dreamland
5.I Ain't Gonna Give Nobody None O' My Jelly Roll
6.Strut Miss Lissie
7.It's Right Here for You
8.Ballin' the Jack

B
1.Sunday
2.California Here I Come
3.Georgia Grind
4.Oh, Sister Ain't That Hot
5.Dancing Fool
6.You're Some Pretty Doll
7.Nobody Knows You When You're Down and Out
8.Rose Room

A-1~A-3

-Eddie Condon and his Windy City Seven-

Eddie Condon (g) Bobby Hackett (cor) Georg Brunis (tb) Pee Wee Russell (cl)
Bud Freeman (ts) Jess Stacy (p) Artie Shapiro (b) George Wettling (ds)

Rec-1938

A-4

-Eddie Condon and his Windy City Seven-

Eddie Condon (g) Bobby Hackett (cor) Jack Teagarden (tb) Pee Wee Russell (cl)
Bud Freeman (ts) Jess Stacy (p) Artie Shapiro (b) George Wettling (ds)

Rec-1938

A-5~A-8

-Eddie Condonand his Band-

Eddie Condon (g) Max Kaminsky (cor) Brad Gownas (valve-tb) Pee Wee Russell (cl)
Joe Bushkin (p) Artie Shapiro (b) George Wettling (ds)

Rec-1939

B-1,B-2

-Eddie Condon and his Band-

Eddie Condon (g) Bobby Hackett (tp) Vernon Brown (tb) Pee Wee Russell (cl)
Bud Freeman (ts) Joe Bushkin (p) Artie Shapiro (b) Lionel Hampton (ds)

Rec-1938

B-3~B-6

-Eddie Condon and his Band-

Eddie Condon (g) Marty Marsala (tp) Georg Brunis (tb) Pee Wee Russell (cl)
Fats Waller (p) Artie Shapiro (b) George Wettling (ds)

Rec-1940

B-7,B-8

-Eddie Condon and his Band-

Eddie Condon (g) Max Kaminsky (tp) Benny Morton (tb) Pee Wee Russell (cl)
Joe Bushkin (p) Bob Casey (b) Big Sid Catlett (ds)

Rec-1943



久しぶりにトラッドものを聴いた。それにしても凄いメンバー。やっぱりこういうのから離れられないと実感する。素晴らしい。

コレはコロムビア(A-5~A-8)とブランズウィック(その他)のセッションからなるエディ・コンドンのバンドによるコモドアの編集盤。ウィンディ・シティ・セヴンとヒズ・バンドの録音で、少しづつメンバーと録音時期が異なっています。モダンに存在する刺激的なアドリブは当然見られませんが、ジェス・ステイシー、ジョー・ブシュキンやファッツ・ウォーラーのピアノが聴け、ピー・ウィー・ラッセルのクラを堪能でき、ボビー・ハケットやジャック・ティーガーデンの管が冴え、おまけにライオネル・ハンプトンのドラムまで聴けるのだから、既にこの時点で満足な自分がおります。

また古い録音にもかかわらず非常に音質が良く、この時代の息吹を感じることが容易いのも嬉しいことです。基本的にセプテットかオクテットで、トラッドを聴くには個人的に一番丁度良い編成と思っているコンボで、徹頭徹尾スウィングしています。

リーダーであるはずのエディ・コンドンが霞むくらいココでの管パートの存在は別格です。特に全編に登場するピー・ウィーは最高で個人的ベスト・パフォーマーとして君臨しています。素晴らしい。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/09/19(水) 01:10:44|
  2. Dixie, Swing, Trad, New Orleans
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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