イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#30 In 'n Out/Joe Henderson (Blue Note)

Joe Henderson


A
1.In 'n Out
2.Punjab

B
1.Serenity
2.Short Story
3.Brown's Town

Joe Henderson (ts) Kenny Dorham (tp) McCoy Tyner (p) Richard Davis (b)
Elvin Jones (ds)

Rec-1964



無性にジョー・ヘンが聴きたくなった。思えばヨーロッパ物や白人ミュージシャンを取り上げる比重が高くて、激しく熱いのを欲していたようです。

で、ブログの紹介30枚目にして、初ブルーノートのアルバム。ジョー・ヘンの、このアルバムの評価の位置づけはどのようなものなのでしょうか?

彼はブルーノートに5枚のリーダーアルバムを残していて、これは3枚目になります。

なんといっても、メンツが同時期のコルトレーンのバック陣で、私なんかはコルトレーン色の強いジョー・ヘンに対して、適任のバックは無いと思ってしまいます。(逆に彼自身のイメージが薄くなるという弊害がありますが・・・)

このあとジョー・ヘンはMilestoneに移籍し『Tetragon』等を発表していきます。

アルバム全体を支配する疾走感に大満足の内容です。うーん、堪能したぁ。なんでジョー・ヘンはBlood, Sweat & Tearsに在籍したんだろう??

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2006/11/21(火) 00:27:00|
  2. Tenor Sax
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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