イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#316 Music From the Connection/Howard McGhee (Felsted)

Howard McGhee


A
1.Who Killed Cock Robin?
2.Wigglin'
3.Music Forever
4.Time to Smile

B
1.Theme for Sister Salvation
2.Jim Dunn's Dilemma
3.O.D. (Overdose)

Howard McGhee (tp) Tina Brooks (ts) I. Ching [Freddie Redd] (p)
Milt Hinton (b) Osie Johnson (ds)

Rec-1960



ハワード・マギーのクインテット。通好みのティナ・ブルックスとの二管でフレディ・レッドが変名で参加しています。(ジャケットにはコンポーザーとして名前を掲げています。)個人的には演奏もさることながら、このアルバムで披露されている曲に大きな関心を寄せています。いやぁ、いい曲が揃っているなぁと。

フレディ・レッドが舞台用に書いた曲がココに収められています。で、レッド名義でのアルバムも当然ブルー・ノートに吹き込まれています。『The Misic from the Connection/Freddie Redd』(BN4027)は演奏される曲目は一緒ですが、この作品とはレッド以外のメンバーが異なっていますので明日取り上げる予定です。

ハワード・マギー名義の作品ですがトータル・バランスの良く取れた内容で、誰かが抜きん出た活躍をしているというような物ではありません。舞台用の作品とはいえ個性的な印象を持つオリジナル作品という解釈がシックリきます。

しかしながらこの舞台の内容が麻薬を題材にしていてミュージシャン自身が演技をし演奏をしたとのことですが、マギーやティナ・ブルックス本人が現実で麻薬に苦しんでいたというのは何とも皮肉なことです。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/09/26(水) 01:14:24|
  2. Trumpet
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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