イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

#31 Warm Woods/The Phil Woods Quartet (Epic)

Phil Woods


A
1.In Your Own Sweet Way
2.Easy Living
3.I Love You
4.Squire's Parlor

B
1.Wait Till You See Her
2.Waltz for a Lovely Wife
3.Like Someone in Love
4.Gunga Din

Phil Woods (as) Bob Corwin (p) Sonny Dallas (b) Nick Stabulas (ds)

Rec-1957



軽快に唱っているなあというのが率直な感想です。20代半ばのフィル・ウッズが残した快演です。

この時期のフィル・ウッズはジーン・クィルとの双頭セッションをこなしていますがこのアルバムはワン・ホーンでウッズを満喫することが出来ます。

この約10年後にヨーロッパに渡って、ヨーロピアン・リズム・マシーンを結成して人気を博し更なる名声を得ることになりますが、50年代後半のヤング・ウッズはヨーロッパ時代の円熟ウッズと比較しても遜色の無い出来で清々しさを感じます。

若いっていいなぁと、おっさんは素直に感服するのでした。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2006/11/22(水) 00:02:46|
  2. Alto Sax
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<#32 Harry Edison Swings Buck Clayton and Vice Versa (Verve) | ホーム | #30 In 'n Out/Joe Henderson (Blue Note)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://damimijazz.blog78.fc2.com/tb.php/33-b6f66ba2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Profile


ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


Twitter

ジャズ以外のことをつぶやく機会もあると思いますが、大目に見て下さい。

Clock

Calendar & Weather



Search

Counter

Recent Entries

Recent Comments - Japanese Only

Recent Trackbacks

Monthly Archives

Categories

Link

このブログをリンクに追加する

RSS Feed

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。