イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#32 Harry Edison Swings Buck Clayton and Vice Versa (Verve)

Harry Edison & Buck Clayton


A
1.Memories for the Count
2.Come With Me
3.Critic's Delight

B
1.Oh How I Hate to Get Up in the Afternoon
2.Medley:It All Depends on You / Charmaine / How Long Has This Been Going On / Makin' Whoopee

Harry "Sweets" Edison (tp) Buck Clayton (tp) Jimmy Forrest (ts)
Eddie Costa (vib) Jimmy Jones (p) Freddie Green (g) Joe Benjamin (b)
Charlie Persip (ds)

Rec-1958



ジャズには色々な演奏スタイルを楽しめる悦びがありますが、おっさんになると寛げるジャズを聴く比重が大きくなってきました。こういう傾向はオイラだけでしょうか?

メンツを見れば音が判る、当方にとっての安心盤の一枚です。

革新的な刺激は無いですが、大きな寛ぎを与えてくれる堅実な名手たちが、聴き手に心地よさをもたらします。

中間派の二人のトランペッターが双頭のこのアルバムは、フレディ・グリーンを始めとしたバックとともに醸し出す極上の旨さが味わえる、地味ながらも滋味な嬉しい一枚なのです。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2006/11/23(木) 00:04:12|
  2. Trumpet
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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