イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#364 The Compleat Musician/Bobby Scott (Atlantic)

Bobby Scott


A
1.You're the Top
2.How are Things in Glocca Morra
3.The Trolley Song
4.Roses in the Rain
5.Way Down Yonder in New Orleans
6.It Happens Every Spring

B
1.The Prison Yard
2.Baby Won't You Please Come Home
3.Lush Life
4.Ironsided Train
5.Without a Song
6.Every Day

Bobby Scott (vo,p,cond.,arr.) rhythm, unidentified big band, including strings

Rec-1960



久しぶりに男性ヴォーカルを聴こうと思ってこの作品を取り上げる。

そもそも男性ヴォーカルといっても、バックにジャズ・コンボが配置されるなどの興味を惹くような要素がある場合を除いて、主にオーケストラ等をバックに唱う彼のようなポップス寄りな対象は一般的にジャズ・ファンからは無視されてしまう存在で、一部のビッグ・ネームを除けば少数の好事家のみが対象にしているのが現実なのでしょう。かく云う当方もポピュラー・ヴォーカルはほとんど知識がなく(まあ全てにおいて知識がないのですが)、正直語ることすらままならないのですが単純に聴くということは好きでそこそこの枚数も所持しており、今回のようにたまに聴きたくなることがあります。

この作品はボビー・スコットが唱い、ピアノを弾き、オーケストラをアレンジしとタイトル通りコンプリートな仕事をやった作品。無名のオーケストラがバックに入っておりボビーの要求に応える仕事をしていますが、自身の渋い弾き語りなども含まれ、なかなか楽しめる内容です。B-4などは最高の出来でたまにはこういう音楽もいいなぁ、と思ってしまうのです。

ボビー・スコットも良いけれど、同じ名前でボビー・ショートやボビー・ダーリンなんかもいいですね。ボビー・トゥループなんて方もおられましたなぁ。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/11/13(火) 00:31:50|
  2. Vocal
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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