イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#37 Night in Manhattan/Lee Wiley (Columbia)

Lee Wiley


A
1.Manhattan
2.I've Got a Crush on You
3.A Ghost of a Chance
4.Oh! Look at Me Now
5.How Deep is the Ocean
6.Time on My Hands

B
1.Street of Dreams
2.A Woman's Intuition
3.Sugar
4.Any Time, Any Day, Anywhere
5.Soft Lights and Sweet Music
6.More Than You Know

Lee Wiley (vo) Bobby Hackett (tp,col) Joe Bushkin (p,cleste)
Stan Freeman (p) Cy Walter (p) Robert Chauvigny (p)
Marcel Bonniface (accordion) Artie Manners (cl) Jimmy Lytell (cl)
Bill Goodall (b) Charlie Smith (ds) and Guildhall String Ensemble

Rec-1950,1951



ムード満点、極上のヴォーカルが楽しめる一枚です。ジョー・ブシュキンとボビー・ハケットのプレイが堪らなく、クラブのリラックスした雰囲気を醸し出していい感じです。超有名盤ですがそれも納得、小生もこの作品は生涯の愛聴盤になると思います。ジャズ・ヴォーカルの真髄ここに極まれり、といってもいいぐらいの素晴らしいアルバムです。

A-1のイントロでピアノとトランペットが出てくるだけで、頬は弛み肩の力も抜け、ただただ音と彼女の声に身を委ねてしまいます。

マンハッタンというカクテルの女王といわれるお酒がありますが、それを飲りながら聴いていたい、往時の古き良きアメリカにタイムスリップするレコードです。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2006/11/28(火) 00:04:15|
  2. Vocal
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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