イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#388 Presenting "Cannonball"/Julian Cannonball Adderley (Savoy)

Julian Cannonball Adderley


A
1.Spontaneous Combustion
2.Still Talkin' to ya

B
1.A Little Taste
2.Caribean Cutie
3.Flamingo

Julian "Cannonball" Adderley (as) Nat Adderley (cor) Hank Jones (p)
Paul Chambers (b) Kenny Clarke (ds)

Rec-1955



そもそも楽しいものに目がないので、キャノンボールと云うと『Mercy, Mercy, Mercy !』(Capitol)がライブということもあって好きであり、また違う面をみせるエヴァンスとやった『Know What I Mean ?』(Riverside)などをよく聴いていました。殆どマイルスのアルバム扱いされている『Somethin' Else』(Blue Note)などの超然とした作品もありますが。

ビックネームらしく当方の棚にも沢山の作品が刺さっているのですが、他のものをあまり聴いてきませんでした。キャノンボールを初めて取り上げるにあたり、棚の前で抜き差しをやっていたらこのジャケットのインパクトに負けてコレを今日は聴いてみようと思いました。

キャノンボールの初期の録音とのことで、荒さが目立つのかと思ったがそんなことはなく流麗なアルトはハリがあり、多少の派手さも併せ持っています。颯爽と登場する弟のコルネットと相まって若々しさの漲る艶やかさは気持ちのいいものです。若干エコーがかったホーンの音色が、ハンク・ジョーンズ・トリオのしっかりとフロントを引き立てる渋いバッキングにバックアップされて好調です。

キャノンボールはこれ以外にもまだまだ沢山の復習をしなければならない盤があるのですが、好きな音楽をアレやコレやと試すのは楽しいものですね。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/12/07(金) 01:41:43|
  2. Alto Sax
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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