イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#35 Anita O'Day at Mister Kelly's (Verve)

Anita O’Day


A
1.But Not for Me
2.I Have a Reason for Living
3.My Love for You
4.Varsity Drag
5.It Neveer Entered My Mind
6.Tea for Two

B
1.Every Time I'm With You
2.Have You Met Miss Jones
3.The Wildest Gal in Town
4.Star Eyes
5.Loneliness is a Well
6.The Song With You

Anita O'Day (vo) Joe Masters (p) L.B.Wood (b) John Poole (ds)

Rec-1958



アニタ・オディが23日に逝去されたらしい。87歳。合掌。云わずと知れたジャズ・ヴォーカルの大御所。ヴァーヴには沢山の名作を残しています。

このアルバムのような、小さなクラブでのライブが小生の趣味には合います。シカゴのレストラン:『ミスター・ケリーズ』で録音されたこのアルバムはアニタのアルバムの中ではあまり注目されませんが、肩の力が抜けたリラックスした歌唱が楽しめます。

このレストランのキャパがどのくらいか知りませんが、聴いたところ観客30~40人ぐらい、といったところでしょうか?なんか、内輪の親しい少人数のためだけに開かれたコンサートといった趣きで、洋酒がほしくなるライブ・アルバムです。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2006/11/26(日) 00:02:00|
  2. Vocal
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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