イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#40 'Round Midnight/Louis Van Dyke (Columbia)

Louis Van Dyke


A
1.'Round Midnight
2.The pool on the Hill
3.Django
4.Valse
5.The Entertainer

B
1.By the Time I Get to Phoenix
2.What the World Needs Now is Love
3.Triologie
4.Sweet Georgie Fame
5.Cent Mille Chansons

Louis Van Dyke(Dijk) (p) Jacques Schols (b) John Engels (ds)

Rec-1969,1971,1975



オランダの名ピアニスト、ルイス・ヴァン・ダイクの蘭CBS時代の複数のアルバムからピックアップした米Columbiaの編集盤。オランダといえばピム・ヤコブスという、これまた素晴らしいピアニストがいます。このアルバムは『Pavanne』(蘭CBS)から比較的多くの曲を収録しています。

ルイス・ヴァン・ダイクの名前を聞けば、条件反射のようにアン・バートンの名歌伴を思い出しますが、それほど強烈なインパクトが小生にはありました。彼名義のアルバムも期待を裏切らない作品が沢山あります。

彼はビートルズのカバーアルバムを発表していて、ここでもA-2で収録しています。他にスコット・ジョプリンの代表曲A-5、またバッハやバカラック(A-4,B-2)を弾いています。B-2はライブ収録です。ポップスやクラシックを取り上げるのを、大衆に迎合してコマーシャリズムに走った音楽と切り捨てるのは簡単ですが、ワン・アンド・オンリーの音色と一音一音を大切に弾き込んでいる音楽には有無を云わさぬ説得力があると思います。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2006/12/01(金) 00:00:25|
  2. Piano
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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