イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#46 Home/Art Ensemble of Chicago (Galloway)

AEOC


A
1.Hello Chi
2.From Bengali
3.From St-Louis
4.Fly With Honey Hee
5.Hello Chi

B
1.Dance

A-1~A-5

Lester Bowie(tp) Roscoe Mitchell(as,fi) Joseph Jarman (as,fl)
Malachi Favors(b) Fontella Bass (vo→onlyA-5)

B-1

Lester Bowie (tp) Ivan Julien (tp) Bernard Vitet (tp) Ambrose Jackson (tp)
Roscoe Mitchell (as,fl) Joseph Jarman (as,fl) Jean-Louis Chantemps (ts)
Alain Matot (as) Ventosa (as) Kenneth Terroade (ts) Katarzinsky (tb)
Malachi Favors (b)
and 2 unknown tbs, 3 percussionists and a string ensemble

Rec-1970



アート・アンサンブル・オブ・シカゴ(略してAEOC)、何せあのフェイス・ペイントにコスチューム、どんな過激なフリーのパフォーマンスをするかと思いきや、小生の場合A面が好きで結構良く載せています。B面もそれこそアンサンブルという言葉が当てはまる分厚い音層の前衛ジャズです。

どフリーは苦手なのですが、少なくとも小生には同じAEOCの『Live at Mandel Hall』(Delmark)よりは比較的メロディがはっきりしていて聴ける範疇の音楽です。

もともとレスター・ボウイ名義の作品でのトランペットの音色は好きだったのでAEOCにも興味がありましたが、上記の先入観があってなかなか手が出ずにおりました。すべてを聴いたわけではありませんが、このアルバムを聴いてからは彼らの他の作品にも興味がわくようになった当方にとっての記念碑的アルバムです。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2006/12/07(木) 00:02:00|
  2. Combo
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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