イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#522 Julie is Her Name Volume Two/Julie London (Liberty)

Julie London - Her Name Vol.2


A
1.Blue Moon
2.What is This Thing Called Love
3.How Long Has This been Going On
4.Too Good to be True
5.Spring is Here
6.Goody Goody

B
1.The One I Love Belongs to Somebody Else
2.If I'm Lucky
3.Hot Toddy
4.Little White Lies
5.I Guess I'll Have to Change My Plan
6.I Got Lost in His Arms

Julie London (vo) Howard Roberts (g) Red Mitchell (b)

Rec-1959



「ハー・ネーム」の第二弾。前作より約4年間期間が空いている。そしてバックがハワード・ロバーツのギターにレッド・ミッチェルのベースに変わっている。編成が変わった訳では無いので基本的に前作からの流れに違和感はなく路線も踏襲した形となっていますが・・・。

4年経ったジュリーのヴォーカルに変化はあるのか。抜群の気だるさが最高だった55年の盤よりも、さらに妖艶になっているかと思いきや若干爽やかさというか軽やかさを感じるのは気のせいでしょうか。バックのメンバーが変更されたサウンドの違いということも関係してくるとは思うのですが、艶かしさが後退して声の伸びというか張りというかそういうものが前のアルバムより引き立ったような感を抱いています。まぁ凡耳人間の感想ですので笑って受け流していただければ幸いです。

ジュリー・ロンドンはこのリバティー・レーベルに大量の作品を残していますが、個人的趣向によってオーケストラよりコンボがバックにつく作品がより好みです。特に「ハー・ネーム」の2枚は彼女のヴォーカルにスポットを当てるには最高の楽器の組み合わせで際立つ色香をムンムンに撒き散らしてくれます。それはこの両方に夫君であるボビー・トゥループがプロデューサーとして関わっている意味が大きいのかもしれませんね。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2008/04/24(木) 18:33:11|
  2. Vocal
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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