イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

#563 Friends/Chick Corea (Polydor)

Chick Corea - Friends


A
1.The One Step
2.Waltse for Dave
3.Children's Song #5
4.Samba Song

B
1.Friends
2.Sicily
3.Children's Song #15
4.Cappucino

Chick Corea (p,el-p) Joe Farrell (reeds,fl) Eddie Gomez (b) Steve Gadd (ds,perc)

Rec-1978



この辺りのレコードは最近もっぱらご無沙汰であったので、たまにはよいかと復習のつもりで聴いてみることにしたのですが懐かしさでいっぱいになりました。結構よく売れたであろうと想像出来る作品ですが、中古で安価に転がっているのを見ると少し寂しくもなるのも事実です。まぁコアなジャズ・ファンから見れば箸にも棒にも掛からない盤になってしまうと思うのですが。でも自分にとってはこういうのもたまに聴くとホッと落ち着くのも正直なところです。もちろん今となってはコレばっかりじゃ困るのも頑としてあるのですが。ところで輸入盤のCDを見れば似ているデザインながらちょっと違うジャケットで発売されていたりして面白いですね。個人的には断然コッチのほうが好きですけど。

ジャズ的要素を少し多めに残したフュージョンといった作品にも感じるのですがどうでしょう。チック・コリアはスタインウェイとローズを使い分けております。でもアコースティックよりはエレクトリックにシフトしているのは否めません。自分の中ではジョー・ファレルを聴く盤でもあります。軽さが支配することはしょうがないのかもしれませんが、彼のサックスや、特にフルートは快調で抜けの良い吹きっぷりが気持ちいいです。エディ・ゴメスはアコースティック・ベースを使用し、フュージョン畑で名を挙げているスティーヴ・ガッドはドラムにパーカッションまで披露しています。

自分の中学生時代の頃にリアル体験で聴いたアルバムになるのですが、コレを聴くと青臭いノスタルジーが立ちのぼって、己の進歩のなさとともになんか変な気分になります。困ったものです。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2008/06/04(水) 23:41:48|
  2. Piano
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<#564 "Live" at the Half-Note the Art Farmer Quartet Featuring Jim Hall (Atlantic) | ホーム | #562 Think Before You Think/Bill Stewart (Evidence-CD)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://damimijazz.blog78.fc2.com/tb.php/571-7506b63b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Profile


ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


Twitter

ジャズ以外のことをつぶやく機会もあると思いますが、大目に見て下さい。

Search

Counter

Recent Entries

Recent Comments - Japanese Only

Recent Trackbacks

Monthly Archives

Categories

Link

このブログをリンクに追加する

RSS Feed

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。