イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#54 Goin' to the Meeting/Eddie "Lockjaw" Davis (Prestige)

Eddie


A
1.Goin' to the Meeting
2.People Will Say We're in Love
3.Night and Day
4.Pass the Hat
5.Yes, Yes

B
1.Please Send Me Someone to Love
2.Our Love is Here to Stay
3.Oh Babee
4.Little Couger

Eddie "Lockjaw" Davis (ts) Horace Parlan (p) Buddy Catlett (b)
Art Taylor (ds) Willie Bobo (conga)

Rec-1962



エディー・ロックジョー・デイビス!黒い!太い!ブリブリとブローやってます!コテコテにありがちなオルガン編成ではなく、ホレス・パーランがピアノでがっちりサポートしています。そしてお決まりのコンガ!いいっすねェ。軽薄なソウル・ジャズと云うなかれ。

ノリノリのスタンダードA-3や、出だしがホレス・パーランの『Us Three』を思い出させるような曲調のA-5、またB-1の出だしなどは明らかにパーラン節が出てニヤリとします。

テキサス・テナー好きはもちろんの事、パーラン好きにも聴いて欲しいアルバムです。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2006/12/15(金) 00:01:29|
  2. Tenor Sax
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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