イカれた駄耳にジャズの洪水

今宵も円盤漬け・・・     since 23rd Oct. 2006

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#65 You've Changed/Michael Garrick Trio with Don Weller (Hep)

Michael Garrick with D.W.


A
1.You've Changed
2.Rhythm-a-ning

B
1.Like Someone in Love
2.Soft Awakening

Michael Garrick (p) Don Weller (ts) Chris Lawrence (b) Alan Jackson (ds)

Rec-1978



マイケル・ガーリックはイギリスのピアニスト。彼の活躍はやはり、ドン・レンデル&イアン・カー(The Don Rendell/Ian Carr Quintet)の双頭クインテットのピアノが印象に残ります。彼のリーダーアルバムは結構残されていて、このレコードはドン・ウェラー(Don Weller)のテナーを冠したワンホーン・カルテットです。

このアルバムは夜のジャズといった雰囲気のライヴ・アルバムで、ドン・ウェラーのサックスが訥々としたいい味を出しています。録音は比較的新しいのにイマイチなのはライヴだからなのか、その点が少し残念ですが、枯れたような感じがしてこれもまた一興かもしれません。

小生にとって特に感動するような作品ではないのですが、モンクのA-2などは結構冒険した演奏になっています。やはり、レンデル&カーのアルバムを聴いた後に流れで載せてしまうようなレコードです。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2006/12/26(火) 00:00:08|
  2. Piano
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ぬどい

Author:ぬどい

タイトル通りのブログです。聴くジャズに垣根をつくらずがモットーです。駄耳の持ち主ですがジャズが好きで連日湯水を浴びるが如く聴き続けています。しかし自分の耳は全く向上しません。近年ジャズに戻って来たためここ10数年のアーティスト&作品には非常に疎く探求中です。今までに所有してきたレコードの聴き直しと新たなる発見を求めて購入したCDの感想を備忘録を兼ねて更新しております。ど素人が主観のみで書いているログですので当然ココではお勉強は出来ません。検証は他所でやって戴いたほうが確実かと思いますのでその旨ご了承願います。(ただ今さぼりモード突入中)


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